日刊スポーツの競馬有料サイト「極ウマ・プレミアム」で展開する「リアルタイム予想」で、大阪・明神理浩記者が5日日曜の京都競馬で回収率343・1%と大活躍を見せた。
紙面印とは別に、パドックなどの直前気配から洗練された予想を披露。朝一の1Rから馬連4頭ボックスを推奨し、8番人気と3番人気の決着をヒットさせて1万9730円の高配当をゲット。その後も点数を絞りながら当たりを重ね、12鞍の予想で4鞍の的中に成功。1日の回収率は343・1%(総投資6500円・1点100円計算、総回収2万2300円)で大勝を収めた。
同リアルタイム予想は毎週日曜(土日月の3日間開催の場合は月曜)の開催当日、東西主場の競馬場から極ウマ記者が全12レースの予想と、パドックや馬場など現地ならではの「ナマ情報」をサイトで発信。次回は5月12日(日)に実施予定です。この機会にぜひ、極ウマ・プレミアムにご入会ください。
◆明神理浩(みょうじん・まさひろ)1968年(昭43)、高知県生まれ。スポーツ紙で31年間、公営競技などの仕事に携わる。昨年4月に日刊スポーツ新聞西日本に入社し、約16年ぶりに中央競馬担当に復帰。最も印象に残る馬は、90年皐月賞馬ハクタイセイ。
好きな馬:オグリキャップ、ハクタイセイ
会心の的中:99年皐月賞単勝1110円、馬連6730円
馬券のスタイル:人気薄の単複
得意な条件:2勝クラス
座右の銘:生きてるだけでまるもうけ
競馬歴:35年

