クリストフ・ルメール騎手(44)騎乗の2番人気チェルヴィニア(木村)が桜花賞馬ステレンボッシュを差し切り、G1初制覇を果たした。
オークス4勝目となったルメール騎手は「ただいま。今日はもちろん、すごくうれしい。皐月賞と桜花賞をミスしたからオークス、ダービー頑張りたかった。前走の競馬はあまり良くなかったけど、ポテンシャル高いと思って、自信を持って乗りました。1600メートルで勝っていて、3、4コーナーまで我慢したかったね。そして、直線ではすごくいい脚で伸びて、本当のチェルヴィニアを見せてくれました。ケガしましたけど、それは関係ない。騎手の生活です。でも、亡くなった(藤岡)康太君の家族を思うと、僕のケガはあまり関係なかったです。ファンが応援してくれました。ありがとうございます。また来週のダービーで応援してください」と話した。
2着はステレンボッシュ。3着にはライトバックが入った。
馬連(7)(12)590円、馬単(12)(7)1300円、3連複(7)(12)(14)1690円、3連単(12)(7)(14)8060円。
(注=成績、払い戻し金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)

