6日函館のメイン、マリーンS(オープン、ダート1700メートル)でキングストンボーイ(せん6、鹿戸)が約4年ぶりの勝利を狙う。

芝からダートに転向して4、5、2着。しまいは必ず脚を伸ばしている。3日の追い切りは函館ウッド5ハロン68秒7-12秒7(馬なり)で併入。千島助手は「ダートで安定して走っているし、滞在もいい。順調に来ている」と体調を保証する。3歳時は青葉賞で鼻差2着の実力馬。ダート4戦目で完全復活する。