TCK特別区競馬組合は11日、大井競馬所属の和田譲治騎手(40)本人から当面の間、騎乗を自粛する旨の申し出があったと発表した。

同騎手は6月30日の船橋競馬において、目覚まし時計代わりに携帯電話を開催中の業務エリアに持ち込んだことが発覚。開催執務委員長指示事項違反により、騎乗停止10日間(今月11日まで)の処分を下されていた。

騎乗停止期間は終わるが、もうしばらく戦列を離れることになる。