2年目の田口貫太騎手(20=大橋)が21日の小倉競馬終了後、フランスでの武者修行へ向けて決意を示した。
「今日(21日)の騎乗を終えて、改めてもっと成長しないといけないなと感じました。向こう(フランス)で技術や精神面などを磨き、帰ってきたいと思います。馬主さんをはじめ、大橋先生、厩舎関係者の方々に2カ月間、迷惑をかけることになります。その分レベルアップして、G1や重賞で勝ち負けできるジョッキーになりたいです」と語った。
近日中に渡仏し、シャンティイにある競馬学校の寮に泊まり、小林智厩舎で調教に乗る予定。期間は2カ月間で、現地でも既に騎乗オファーが届いている。

