トゥードジボン(牡5、四位)が楽々逃げ切り、重賞初制覇を果たした。前走米子Sに続くサマーマイルシリーズ連勝となった。勝ちタイムは1分32秒9。
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元日向坂46の齊藤京子がプレゼンターを務めた。「関屋記念のプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。そして、レースを制したトゥードジボンと関係者の皆さま、騎乗された松山弘平騎手、本当におめでとうございます。夏の芝を鮮やかに駆け抜けたトゥードジボンの力強さ、美しさに心動かされました。初めて訪れる新潟競馬場は目にもまぶしい緑の芝がまっすぐ遠くまで伸びていて、そのステージを全力で疾走してくる競走馬たち、沸き上がるお客さまの大きな歓声、すべてが一体となった熱いレースに気持ちが高ぶりました。レース後のトークショーでも、お客さまと白熱したレース振り返ることができ、初めての新潟競馬場が忘れられない夏の思い出になりました」とコメントした。

