ローズSで5着に敗れたレガレイラ(牝3、木村)はエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル、11月10日=京都)への直行を検討することになった。18日、サンデーサラブレッドクラブがホームページで発表している。
同馬は昨秋にG1ホープフルSを制覇。春は皐月賞(6着)、ダービー(5着)で牡馬相手のクラシックに挑んでいた。秋初戦のローズSは単勝1・7倍の支持を受け、デビューから6戦連続となる上がり3ハロン最速をマークしたものの、届かず5着。牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル、10月13日)はポジショニングが大事で厳しい展開が予想されるため、パスする可能性が出てきた。

