JRAは23日、「2025年度の開催日割案」などについて発表した。24年からの主な変更点は以下の通り(※内容については、農林水産大臣の認可を経て正式に確定する)

 

◆夏季競馬 3回東京および3回阪神を4週(8日開催)から3週(6日開催)に短縮

 

◆G1前哨戦の実施時期 G1競走の前哨戦(トライアル)について、近年の馬の出走動向の変化を踏まえ、当該G1競走との間隔を広げるため、実施時期を見直す

 

◆競走名を変更 アーリントンC→チャーチルダウンズC、夕刊フジ賞オーシャンS→オーシャンS、小倉サマージャンプ→小倉ジャンプS。競走名の使用を取りやめる競走は京都牝馬S、マーメイドS、小倉2歳S

 

◆宝塚記念 24年の4回京都8日目から25年は3回阪神4日目、6月15日(日)に実施へ

 

◆エプソムC 24年の3回東京4日目から25年は2回東京5日目、5月10日(土)に実施へ

 

◆鳴尾記念 24年の4回京都初日から25年は5回阪神初日、12月6日(土)に実施へ

 

◆府中牝馬S(競走名をマーメイドSから変更) 24年の4回京都6日目から25年は3回東京6日目、6月22日(日)に実施へ

 

◆重賞新設 米子S(リステッド)の競走名を「しらさぎS」に変更し、G3への昇格を申請

 

◆暑熱対策 24年の2回新潟競馬において実施した「競走時間帯の拡大」を同期間の3回中京競馬においても併せて実施し、実施期間を2週から4週に拡大