嶋田純次騎手(31=手塚)が1番人気のシュラフ(牝、佐藤吉)で勝ち、現役93人目となるJRA通算100勝を達成した。3108戦目。
通算100勝のうち、11勝が新潟の直線競馬で挙げたもの。自身最多勝の得意コースで節目の勝利を手にした。嶋田騎手は「人気もしていて緊張しましたが、良いタイミングで依頼をいただけだので、100勝を決められて良かったです。100勝まですごく時間がかかってしまいましたが、オーナーや調教師、スタッフの方々に助けられてここまで来られたので、1つ1つが重みのある1勝だったと思っています。大好きな新潟で決めることができて良かったです」と話した。

