武豊騎手を背に22年浦和記念(Jpn2)を制したクリノドラゴン(牡6、大橋)が、4日付で競走馬登録抹消となった。今後は大井競馬へ移籍する予定。
とにかくレジェンドと相性の良かった馬で、未勝利と1、2、3勝クラスの4勝はすべて武豊騎手の手綱。22年JBCクラシック4着の次戦で挑んだ浦和記念も武豊騎手とともに勝利した。
通算成績は37戦5勝【5・3・5・24】で、武豊騎手騎乗時は【5・1・3・8】だった。
父アスカクリチャン、母クリノクレオパトラ(母の父ロージズインメイ)。付加賞を含む総獲得賞金は1億3043万6000円(うち地方5000万円)。馬名の意味は「冠名+龍」。

