IFHA(国際競馬統括機関連盟)は10日、最新の「ロンジン・ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」を発表した。
愛チャンピオンSを快勝した英国のエコノミクス(牡3、W・ハガス)がレーティング123ポンドで5位タイに順位を上げた。欧州遠征した日本のシンエンペラー(牡3、矢作)は愛チャンピオンS3着で120ポンドのレーティングを獲得し、22位タイにランクインしている。
6日の凱旋門賞を勝ったブルーストッキングは122ポンド、2着アヴァンチュールは120ポンドの評価だった。
全体の1位は前回までと変わらず、ドバイワールドカップを制したローレルリバーで128ポンド。2位はシティオブトロイで127ポンド。3位はカランダガンとゴリアットの2頭で125ポンド。5位はエコノミクス、フィアースネス、レベルスロマンスで123ポンド。日本調教馬の最高位はブローザホーンで15位タイ(121ポンド)。

