JRA現役最年長の柴田善臣騎手(58)は藤田菜七子騎手引退の知らせに「びっくりした。なんでこうなってしまったのか…」と驚きを隠せなかった。

「競馬を盛り上げて、すごく活躍してくれた。その姿を見て新たな女性ジョッキーが続いてくれて、大いに貢献してくれた」と8年間の労をねぎらった。

2016年に2200勝を祝う野外パーティーがトレセン近郊で行われたときはルーキーの藤田騎手も参加して、パイ投げなどで盛り上げた。