“ニッポンの総大将”武豊騎手とドウデュース(牡5、友道)が最強馬決定戦のゴールに先頭で飛び込んだ。勝ちタイムは2分25秒5。
ドウデュースは朝日杯FS、ダービー、有馬記念、天皇賞・秋に続くG1・5勝目。武豊騎手は99年スペシャルウィーク、06年ディープインパクト、10年ローズキングダム、16年キタサンブラックに続くジャパンC単独最多の5勝目となる。
海外からG1・6勝のオーギュストロダンが参戦。自身が現役時代に主戦を務めたディープインパクトのラストクロップを、そのライバルだったハーツクライの産駒で武豊騎手が見事に迎え撃った。
武豊騎手は「期待を背負っていたので。ペースが遅くて、馬が全力で走りたがっていました。この馬なら最後までもつんじゃないかと思って、自信を持っていきました」と勝利を振り返った。場内からはユタカコールが沸き起こった。

