お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(31)が30日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、12月1日のチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル、中京)の予想を公開した。
「どうも生涯収支マイナス4億円君です」と恒例のあいさつをした。早速、本命に入り「16番ガイアフォース」と発表した。
「毎年ね、まあ波乱含みの荒れやすいレースなんで、今回は点数は増えるんですけども、しっかり的中させたいと思います」と意気込んだ。
◎のガイアフォースには「ダート経験1戦なんですよ。だけど今年のフェブラリーSで2着と十分な適性を示しています。芝での成績は説明不要で、強い5歳世代の中、セントライト記念を勝つなどですね、常にG1で善戦しています。大外枠をね、引いた時はちょっと評価を落としかけたんですけど、レモンポップを中心に先行有力馬が内枠に集中したんでタフな展開になると予想します。縦長の展開になると思うので、大外枠からうまくポジションを見つけてほしいな。今回は前が止まったところをまとめて差し切る可能性、大いにありえます」とG1初制覇を期待した。また対抗にはウィルソンテソーロを挙げた。
馬券は1万円で収める恒例の「1万円企画」。買い目は馬連(16)から(4)(8)(12)に各1300円の計3900円。3連複(8)(16)2頭軸流しで(1)(2)(3)(4)(6)(7)(9)(12)に各500円の4000円。3連単フォーメーション1着(16)→2着(4)(8)(12)→3着(1)(2)(3)(4)(6)(8)(9)(12)の21点に各100円の2100円とした。
粗品の本命を馬券から切り捨てれば的中にグッと近づく傾向が強いことで、視聴者からは「ガイアフォース切れるのデカすぎる」「ガイアフォース大外だから軸にできなかったけど、これで決心つきました」などのコメントがあった。1番人気濃厚なレモンポップが◎にならず「名馬の門出に本命回避という形で花を添える男」「レモンポップの有終の美楽しみやわ」と歓迎の書き込みもあった。
今年のG1予想は、NHKマイルCとマイルCSを当てただけの通算2勝17敗。このペースなら年内はすべて不的中で終わる計算が成り立つが…。またエリザベス女王杯からずっと1番人気を本命に指名せず「粗品の呪い」を避けていると考えるファンもいる? いずれにせよ、日曜の秋のダート王決定戦の結果が注目される。
<粗品の24年JRA・G1の本命馬と結果>
フェブラリーS オメガギネス14着(1番人気)
高松宮記念 ルガル10着(1番人気)
大阪杯 タスティエーラ11着(1番人気)
桜花賞 クイーンズウォーク8着(3番人気)
皐月賞 シンエンペラー5着(5番人気)
天皇賞・春 ドゥレッツァ15着(2番人気)
NHKマイルC ジャンタルマンタル1着(2番人気)
ヴィクトリアM ナミュール8着(2番人気)
オークス ステレンボッシュ2着(1番人気)
ダービー ジャスティンミラノ2着(1番人気)
安田記念 ソウルラッシュ3着(2番人気)
宝塚記念 プラダリア4着(6番人気)
スプリンターズS ナムラクレア3着(4番人気)
秋華賞 ミアネーロ6着(4番人気)
菊花賞 ダノンデサイル6着(1番人気)
天皇賞・秋 リバティアイランド13着(1番人気)
エリザベス女王杯 シンティレーション10着(4番人気)
マイルCS ソウルラッシュ1着(4番人気)
ジャパンC ジャスティンパレス5着(3番人気)

