(有)サンデーレーシングが所有するレガレイラ(牝3、木村)が1着、シャフリヤール(牡6、藤原)が2着に入り、史上4度目の同一馬主ワンツーとなった。
好位の内を立ち回ったレガレイラと大外枠から追い上げたシャフリヤールの差は約18センチ。吉田俊介代表は「ペースが遅かったので4コーナーでは前の馬が残っちゃうかなと思いましたが、最後は安心して見ていられました」と喜んだ。
同一馬主ワンツーは86年(有)社台レースホース(1着ダイナガリバー、2着ギャロップダイナ)、09年(有)サンデーレーシング(1着ドリームジャーニー、2着ブエナビスタ)、19年(有)キャロットファーム(1着リスグラシュー、2着サートゥルナーリア)がある。
吉田代表は2頭の今後について、レガレイラについては「秋3戦しか考えていなかったので、今後のことは未定です」と話し、シャフリヤールについては「(調教師は)まだ現役を続けたいと話していましたし、これからこの先については相談します」と現役続行の可能性も示唆した。

