サウジアラビアのG3レッドシーターフハンデを制したビザンチンドリーム(牡4、坂口)が帰国初戦でのG1制覇へ態勢を整えた。

Cウッドで末脚を伸ばして6ハロン87秒1-11秒3を計時した。坂口師は「1週前(同81秒5-11秒5)でさらに状態は上がってきていて、時計はあまりいらなかったので、道中でリズムと反応だけ見ました。精神的にも落ち着いて、ようやく心身のバランスがとれてきました。馬も充実しているので、いいレースがお見せできると思います」と自信をにじませていた。