これが年度代表馬の底力だ-。3番人気ライトウォーリア(牡8、内田勝)が最後の直線で1番人気キングストンボーイに競り勝った。

昨年の川崎記念以来となる重賞5勝目。鞍上のライアン・クアトロ騎手は重賞初制覇となった。勝ちタイムは2分4秒4。

最内枠からすんなりハナを奪ってマイペースへ。3、4角で大外を一気に上昇したキングストンボーイに直線手前で並びかけられ、一度は前に出られたが、最後は追い比べの末にねじ伏せた。2着はキングストンボーイ。3着にはオピニオンリーダーが入った。