JRAは19日、先週15日日曜に行われた宝塚記念(G1、芝2200メートル、阪神)のレーティングを発表した。

武豊騎手を背に、2分11秒1で3馬身差をつけて逃げ切ったメイショウタバル(牡4、石橋)のレーティングは120ポンドとなった。

2着ベラジオオペラ(牡5、上村)と3着ジャスティンパレス(牡6、杉山晴)が115ポンド、4着ショウナンラプンタ(牡4、高野)と5着チャックネイト(セン7、堀)は114ポンドだった。

なお、過去5年の宝塚記念優勝馬のレーティングは以下の通り。

20年クロノジェネシス(牝馬) 121ポンド

21年クロノジェネシス(同) 120ポンド

22年タイトルホルダー 124ポンド

23年イクイノックス 122ポンド

24年ブローザホーン 121ポンド

(いずれもJRA発表時点の暫定値)。