凱旋門賞(G1、芝2400メートル、5日=パリロンシャン)を2日後に控えた3日(金曜)の馬場状態がJRAから発表された。

現地時間午前10時24分のフランス・パリロンシャン競馬場は「やや重(BON SOUPLE)」で、過去24時間の降水量は0ミリ。この後、土曜にかけて一時雨予報となっている。

これによりレース当日の馬場状態を予測したものは「重(SOUPLE)」となっている。ただ、当日の天気は曇り時々晴れで、雨の予報は現時点ではなさそうだ。

フランスギャロのホームページによると、馬場の硬度を測定するペネトロメーターの計測値は「3・3」。今後の降雨で馬場はどこまで重くなるのか。日本馬にとってこれまで壁となってきたパリロンシャンの重たい馬場が、今回挑戦する3頭にどのような影響を与えるのか…。馬場状態にも注目が集まる。

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