東京5R新馬戦は、9番人気スタニングレディ(牝、高木、父ベンバトル)が直線の接戦を制した。勝ち時計は1分47秒4。

7番手追走から直線で他馬の間を突いて抜け出し、首差押し切った。津村騎手は土曜新馬戦で2勝を挙げており、当週の新馬3勝目。「ちょっと進んでいかないぐらいで、物おじもしない。他馬の間を割ってからもいい脚だった。距離は延びても大丈夫だし楽しみです」と振り返った。