お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が18日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、19日の3歳牝馬3冠最終戦、秋華賞(G1、芝2000メートル、京都)の予想を公開した。13日月曜のスワンSでは3連単16万8690円、ワイド3万450円(払い戻し870円を3500円分の購入推奨)と衝撃の大当たり。1万円を賭けて計19万9140円を手にした勢いは続くのか。

「どうも生涯収支マイナス4億円君です」と恒例のあいさつをした。

早速、本命を「13番セナスタイル」と発表した。前日売り1番人気のオークス馬カムニャックには「調教後の馬体重がプラス12キロ。調教内容からもオークスの時と比べると物足りない。17番と個人的に厳しい枠に入ったと思っています」と評価を下げた。

本命馬については「前走ローズSまでノーマークやったんですけど、直線詰まりながらも豪脚を見せた。スムーズならカムニャック、テレサを捉えていた可能性もある」と末脚に魅力を感じている。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連複(13)(17)2頭軸で(1)(2)(3)(6)(8)(12)(14)(15)に各600円の4800円。3連複(11)(13)2頭軸で(1)(2)(3)(6)(8)(12)(14)(15)に各500円の4000円。3連複(11)(13)(17)に1200円とした。

昨年の菊花賞からスタートした「生涯収支マイナス4億円」は、秋華賞が1年の節目になる。「なんか寂しいですね。もしかしたら今回の秋華賞で本当に引退をかけてというかね、なんか精神的にも参ってて、競馬メンタルが。どうなるんでしょうね、競馬のことは。競馬やめたいですよ。もしかしたら今回が最後になるかなって。これ冗談じゃないですけどね」と意味深な発言をした。

最後には「というわけでまあちょっと弱気ではあるんですけど、まあ予想はしっかり立てたんで。秋華賞、みなさん勝ちましょう」と呼びかけて動画を締めた。

「生涯収支マイナス1億円君」からの流れなら、4年目を終えた来週には「4億円君」は無期限の活動休止を宣言するとみられるが…。過去の例から、その週末には何事もなかったかのように、1億円の損失を増やし「生涯収支マイナス5億円君」として“新装開店”。菊花賞から予想を始めるとみる視聴者、ファンは大勢いるはず。

19日日曜、淀のG1で“有終の美”を飾れるのか注目される。

【粗品の25年JRA・G1予想の本命と結果】

◆2月23日フェブラリーS ミッキーファイト3着(1番人気)

◆3月30日高松宮記念 サトノレーヴ1着(2番人気)

◆4月6日大阪杯(3連複的中) ロードデルレイ2着(4番人気)

◆13日桜花賞 アルマヴェローチェ2着(2番人気)

◆20日皐月賞 クロワデュノール2着(1番人気)

◆5月4日天皇賞・春 サンライズアース4着(2番人気)

◆11日NHKマイルC アドマイヤズーム14着(1番人気)

◆18日ヴィクトリアM ボンドガール16着(2番人気)

◆25日オークス エンブロイダリー9着(1番人気)

◆6月1日ダービー(3連単的中) クロワデュノール1着(1番人気)

◆8日安田記念 ブレイディヴェーグ4着(4番人気)

◆15日宝塚記念 ベラジオオペラ2着(1番人気)

◆9月28日スプリンターズS ママコチャ6着同着(3番人気)

【海外G1の本命と結果】

◆10月5日凱旋門賞 アヴァンチュール11着(1番人気)