単勝1番人気のレガレイラ(牝4、木村)がG1・3勝目を飾った。勝ち時計は2分11秒0。
課題のゲートを五分に出ると、道中は中団に待機。直線では戸崎騎手のGOサインを受けて、自慢の末脚で差し切った。23年ホープフルS、昨年の有馬記念に続く3つ目のビッグタイトルは、初めて牝馬限定戦の勝利となった。
戸崎騎手は「またがった瞬間から具合がいいと感じましたし、返し馬も落ち着いていました。スタートも自分から出て行ってくれて、調子の良さがうかがえました」と何よりも馬の状態に感謝。「道中の手応えも良かったですし、しっかり反応して伸びてくれました。ベリーベリーホース!」と締めくくった。
なお、同馬を管理する木村哲也調教師は、この日が53回目の誕生日で、バースデーG1Vとなった。
2着は4番人気のパラディレーヌ。3着には4年連続出走の9番人気ライラックが入った。
馬連(1)(7)1280円
馬単(7)(1)1720円
3連複(1)(7)(12)8920円
3連単(7)(1)(12)2万4680円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

