ジャパンスタッドブックインターナショナルは25日、11年の中山グランドジャンプを制したマイネルネオスが死んだことを発表した。22歳だった。
けい養していたカントリーライフ21(福島県いわき市)の高橋代表は「全国各地から生牧草を送ってくださる方々、にんじんを持参して直接牧場に会いに来てくださる方々がたくさんいらっしゃいました。約2年という短い期間でしたが、牧場でのびのびと過ごすことができ、幸せな余生を過ごせたのではないかと思います」とコメントしている。
同馬は父ステイゴールド、母マイネプリテンダーという血統で、ビッグレッドファームの生産。11年の中山グランドジャンプを柴田大知騎手とのコンビで制した。近親にオークス馬ユーバーレーベン、新潟記念制覇のマイネルファンロン、23年の中山大障害を制したマイネルグロンがいる。

