香港スプリント連覇を狙う地元の「世界最強スプリンター」カーインライジング(セン5、D・ヘイズ)は9日朝に最終追い切りを終えた。

主戦のパートン騎手を背にオールウェザーコースで400メートルを23秒2。鞍上は「落ち着いていて、しっかり走ってくれました。彼は最高の馬で、騎乗できて本当に素晴らしく思います」と自信を見せた。香港ジョッキークラブの公式ニュースは「カーインライジングに勝つ方法を見つけることは不可能に近い」という見出しで紹介している。