横山典弘騎手(57)が自身初のJRA賞特別賞を受賞した。昨年は令和7年秋の褒章で黄綬褒章を受章。騎手の同章受章は大井の的場文男、JRAの柴田善臣、武豊、名古屋の宮下瞳に続いて5人目だった。
また、札幌記念を制し自身が持つJRA最年長重賞勝利記録を57歳5カ月26日に更新した。横山典騎手は「長年やってきたことに対する功績が認められて、うれしく思います。これからも頑張りたいと思います」とコメントした。過去のJRA特別賞受賞者には93年柴田政人騎手、94年南井克巳騎手、97年河内洋騎手、07、13、18、24年武豊騎手、16年熊沢重文騎手、20年藤沢和雄調教師、22年柴田善臣騎手がいる。

