5番人気ブラックチャリス(武幸)が直線の接戦を制した。15番枠から馬群の中に入れ、直線はじわじわと伸び、馬群をさばいたビッグカレンルーフ、逃げ粘るレオアジャイルとの追い比べを制した。鞍上の津村明秀騎手(40)は年明け4日の日刊スポーツ賞中山金杯に続き、今年重賞2勝目となった。勝ちタイムは1分33秒6。

1番人気ピエドゥラパンは10着、2番人気ギリーズボールは13着に沈んだ。

 

馬連(4)(15)は1万7740円、馬単(15)(4)は3万1200円、3連複(1)(4)(15)は18万90円、3連単(15)(4)(1)は87万9080円。

 

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)