クリストフ・ルメール騎手(46)が17日の京都で3勝を挙げ、早くもリーディングジョッキー争いで関西の首位に立った。例年と同様に年始の競馬は休養し、今年は11日から騎乗を開始。11日に1勝、12日に3勝を挙げており、17日終了時点で合計7勝となっている。2位は松山騎手で6勝、3位は岩田望騎手で5勝。

18日(日曜)のルメール騎手は中山競馬場で7鞍に騎乗予定。メインの京成杯(G3、芝2000メートル)はフィエールマン産駒ソラネルマン(牡3、手塚久)とコンビを組む。