前哨戦のプロキオンSを快勝したロードクロンヌ(牡5、四位)はレース前日の土曜、午前11時31分に東京競馬場に到着した。府中は初めてだが、物見することなく、ゆったりと歩きながら馬房へ。安部厩務員は「ここでも落ち着いていますね。前走と同等か、それ以上の状態で出そうとやってきました。どんな競馬をするか楽しみ」と期待する。ダートに転向後は底を見せない活躍を続けており、楽しみなG1初挑戦になる。
メインコンテンツ
- photo写真ニュース

手がけたエフフォーリアの初年度産駒など期待馬多数/鹿戸厩舎

「どこからどう見てもいい馬」ゆかりのコントレイル産駒など評判馬そろう/福永厩舎

【コラム】プリークネスSはバファート師も才能認める大器がケンタッキーダービー組に立ち塞がる

【かしわ記念】船橋出身・山下智久が地元凱旋「迫力すごかった」子供時代は近くのららぽーとへ

【かしわ記念】山下智久が表彰式に登場、川田騎手は多くの人だかりに「山P待ちでしょうが…」

