ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、28日=メイダン)制覇を狙う日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)が18日、滞在するメイダン競馬場のダートコースで1週前追い切りを行った。
同馬の公式インスタグラムは馬場入り、追い切りの動画をアップし、「今朝の様子 抜群の動きです」と伝えた。動画では夜明け前の静かなメイダン競馬場で小鳥のさえずりが聞こえる中、先行するアメリカンステージにゴール前でフォーエバーヤングが外から馬体を併せている。
昨秋に日本馬初のBCクラシック制覇を果たし、JRAの年度代表馬に輝いたフォーエバーヤングは2月14日にサウジCで連覇を達成。レース翌週にアメリカンステージや他の日本馬とともにドバイへ移動し、現地で調整されている。昨年3着のリベンジ、史上初の「サウジC&ドバイワールドC」ダブル制覇へ向け、視界は良好だ。

