今年のドバイシーマC(G1、芝2410メートル、28日=メイダン)は現時点で7頭立てとなっている。昨秋のジャパンCで外国調教馬20年ぶりの歴史的な勝利を挙げたフランスのカランダガン(セン5、F・グラファール)が主役だ。同馬は21日にフランスを出発し、無事にドバイ入りしている。

大手ブックメーカーの「bet365」社はカランダガンの単勝前売りオッズを1・57倍の1番人気に設定。2番人気はゴドルフィンの古豪レベルスロマンスで4・0倍、以下、BCターフ覇者エシカルダイアモンドが5・0倍、ジアヴェロットが17倍、ロイヤルパワー、シュルヴィーが34倍、ウエストウインドバローズが51倍となっている。

※今年のドバイワールドCデーはJRAによる海外馬券発売は行われない。