日本から参戦したルガル(牡6、杉山晴)は惜しくも2着に敗れた。

好スタートを決め、序盤は2、3番手の位置取り。残り400あたりでいったんは先頭に立つシーンもあった。残り100メートルで外から地元のネイティブアプローチに並ばれてもしぶとく抵抗したが、わずかに及ばなかった。