日本は4回に一挙5得点で先制した。

4回1死二、三塁の好機で1番寺地隆成捕手(3年=明徳義塾)のスクイズで先制。さらに2死三塁で、2番山田脩也内野手(仙台育英)から5番中山優月内野手(3年=智弁学園)まで長打2本を含む4連打と、打線がつながり、試合の均衡を破った。

【U18W杯】日本-ベネズエラ 4連勝で1次ラウンド突破なるか/速報中