日本ハム栗山英樹監督(53)が、チームに「戦う姿勢」が浸透してきたことを喜んだ。

 3回1死二塁、二塁走者の近藤健介捕手(21)が相手投手の暴投で一気に本塁を狙ってアウトになったが、そこから好機をつくり直して5点を奪った攻撃。「近藤の必死な気持ちは伝わった。その気持ちが(チームメートに)乗り移った」。開幕から6カード連続負け越しなしで、首位の座をがっちりと固めている。