阪神マウロ・ゴメス内野手(30)とマット・マートン外野手(33)の「GM砲」が適時打で共演した。まずは1回1死一、二塁の好機で4番ゴメスが左前に適時打。「カウント3-1とバッティングカウントだったから、ベース盤の上を通るボールは積極的に打ちにいこうと思っていたんだ。それができた打席だったね」。試合前時点でリーグトップの防御率0・69を記録していたヤクルト石山から幸先よく先制点を奪った。
2死一、二塁からは「いいところに落ちてくれたよ」と振り返った6番マートンが、外角フォークを中前に落として2点目をゲット。助っ人コンビの2本の適時打で試合の流れを引き寄せた。



