中日吉見一起投手(30)の連続無失点が25イニングでストップした。6回1死一、三塁から6番バルディリスに左前適時打を許した。

 吉見は08年に開幕から24イニング無失点を記録。今季初登板から20イニング無失点の吉見はこの試合でも5イニングを無失点に抑え、自身最長となる25イニングに伸ばしていた。

 7回7安打1失点でマウンドを降りた右腕は「悪いなりに投げられましたが、自分で自分の首を絞めてしまった。反省すべき点は反省して、次回は同じことをしないようにしたい」とコメントした。