中日が6回に反撃を開始した。

 大瀬良から平田良介外野手(27)、エクトル・ルナ内野手(35)の連打でチャンスをつくり、アンダーソン・エルナンデス内野手(32)が中越え2点二塁打。さらにご当地選手の代打藤井淳志外野手(34)の右前打で3-5と2点差とし、一気に大瀬良をマウンドから引きずり下ろした。大島洋平外野手(29)も代わったザガースキーから左前適時打で1点差まで詰め寄った。