阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が初回に先制適時打を放った。

 1死一、二塁の好機で打席が回ると、西武先発郭俊麟の変化球を引っ張り、打球は三塁線へ。幸運にも三塁ベースに打球があたり、その間に二塁走者の荒木が生還した。「打ったのはチェンジアップ。チャンスの場面で打てて良かったよ」と語った。

 26日楽天戦(甲子園)での2ラン以来、5試合ぶりの打点となった。