阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が初回に先制適時打を放った。
1死一、二塁の好機で打席が回ると、西武先発郭俊麟の変化球を引っ張り、打球は三塁線へ。幸運にも三塁ベースに打球があたり、その間に二塁走者の荒木が生還した。「打ったのはチェンジアップ。チャンスの場面で打てて良かったよ」と語った。
26日楽天戦(甲子園)での2ラン以来、5試合ぶりの打点となった。
<西武9-4阪神>◇31日◇西武プリンスドーム
阪神マウロ・ゴメス内野手(30)が初回に先制適時打を放った。
1死一、二塁の好機で打席が回ると、西武先発郭俊麟の変化球を引っ張り、打球は三塁線へ。幸運にも三塁ベースに打球があたり、その間に二塁走者の荒木が生還した。「打ったのはチェンジアップ。チャンスの場面で打てて良かったよ」と語った。
26日楽天戦(甲子園)での2ラン以来、5試合ぶりの打点となった。

【山田久志】ボールも気持ちも弱すぎ…広島森下暢仁はやり直しが必要 厳しく指摘する理由とは

【ロッテ】佐藤都志也が3試合連続適時打マーク「自分の打つべき球にしっかり反応できている」

【広島】「4番三塁」坂倉将吾が9回2死からタイムリー、完封負け阻止 阪神先発村上頌樹は交代

【楽天】「勝利の女神」元乃木坂46久保史緒里来場 同学年の古謝樹が今季初勝利「若い力で…」

【とっておきメモ】ロッテ横山陸人“5月病”乗り越え3戦連続S 磨いたインコースが新たな武器
