ロッテが0-8の7回、打者12人で一挙8点を奪い同点に追いついた。
阪神のまずい守備にも助けられた。敵失による1点、代打井口の2点適時二塁打、鈴木、角中の連続適時打と続き、3点差。最後は、今江敏晃内野手(31)が阪神3番手の松田からバックスクリーンへ飛び込む1号3ランを放った。
今江は今季ここまで本塁打が出ていなかった。「こういう流れで、まさか1号が出るとは思っていなかった。これで振り出し。ここからが勝負。しっかり気を引き締めて、この試合を取りにいきたい」と話した。
<阪神9-8ロッテ>◇3日◇甲子園
ロッテが0-8の7回、打者12人で一挙8点を奪い同点に追いついた。
阪神のまずい守備にも助けられた。敵失による1点、代打井口の2点適時二塁打、鈴木、角中の連続適時打と続き、3点差。最後は、今江敏晃内野手(31)が阪神3番手の松田からバックスクリーンへ飛び込む1号3ランを放った。
今江は今季ここまで本塁打が出ていなかった。「こういう流れで、まさか1号が出るとは思っていなかった。これで振り出し。ここからが勝負。しっかり気を引き締めて、この試合を取りにいきたい」と話した。

【阪神】近本光司「左手首の骨折」でプロ入り初の長期離脱か 23年は肋骨骨折もスピード復帰

【西武】育成左腕の佐藤爽が9連戦「7人目」で支配下登録 5月1日ロッテ戦1軍デビューが有力

【週刊イーグルス】5・12オリックス戦は「りんご娘」が始球式、花火の打ち上げや縁日ブースも

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」
