ヤクルトのローガン・オンドルセク投手(30)が粘りの投球で3勝目を手にした。

 1点ビハインドの7回から3番手で登板し、1イニングを無失点。四球と安打で1死一、三塁のピンチを招いたが、角中、今江を打ち取り、その裏5得点のビッグイニングを引き寄せた。「何とか0点に抑えて、次の攻撃につなげてよかったよ」と笑顔。登板試合はチームトップの28となるが、「状態は悪くないよ。自分が投げて、チームの勝利に貢献できるように、頑張るだけ」と、頼もしかった。