DeNA中畑清監督が16日のサッカーW杯アジア2次予選で、日本に23本のシュートを浴びながらゴールを割らせなかったシンガポールGKイズワンに刺激を受けた。

 「すごいな。あの姿は捕手にも共通するところがある」。

 10連敗で終わった交流戦は暴投が16あった。12日の日本ハム戦では暴投で決勝点を与えサヨナラ負け。

 「ワンバウンドでも絶対に前に落とすという気持ちが大切」。

 この日の全体練習中には高城、嶺井とホームでのブロック姿勢を、身ぶりを交えながら確認。

 「やっぱり守りは野球の原点。(捕手は)最後のとりで。球際の強さと勇気が大事になる」。