日本ハムのブランドン・レアード内野手(27)が、テラス弾で反撃ののろしを上げた。

 5点を追う3回。外角低め132キロ変化球を、右翼ホームランテラス席に運ぶ11号ソロ。12日DeNA戦以来の一発で追撃ムードを高めた。

 「センターから右方向にはじき返すつもりで、外角のボールを意識して打席に立っていたんだ。しっかり打てたと思う。ゲームはこれから。このあともベストを尽くすよ」と気持ちを入れ直していた。