日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷で社員兼“ゆるキャラ”で奮闘する「DJチャス。」のキュートな部下「チャスガール。」ことグラビアアイドルの八尋莉那(24)が20日、イースタン・リーグ、ヤクルト戦(鎌ケ谷)でノーバン始球式にリベンジに失敗し、悔し涙を流した。

 3月21日の同リーグ開幕戦、西武戦以来の大役も、力んで手前にたたきつけしまい、ボールはコロコロと転がって捕手・清水のミットに収まった。投球練習では70%の確率でノーバウンド投球に成功していた八尋は「あれだけ練習したのに、悔しい…」と、目を真っ赤に腫らした。

 それでも、試合前に行われた水着の撮影会では、定員の20人を倍以上も上回る58人を集め、鎌スタ☆プールで笑顔を振りまいた。早くも始球式に「リベンジしたい!」という八尋の声に師匠の「DJチャス。」は「2度目の始球式で完結といきたかったんだけど…。それにしてもワンバウンドならともかくゴロは想定外だったのでちょっと時間をくれ」と今後のチャンスを示唆しつつも珍しく頭を抱えていた。