ロッテ・キラーだ。ソフトバンク中村晃外野手(25)が同点タイムリーを放った。1点を追う2回裏1死二塁で、ロッテの先発チェンの137キロ直球を左前に運んだ。

 「見逃せばボール球だったと思う。素直にバットが出て、ヒットになった。点を取られた直後だったので、いいタイムリーになった」。

 21日時点で、ロッテ戦の打率は36打数18安打で5割ジャスト。この日も相性の良さを見せつけた。