ヤクルト先発の石山泰稚投手(26)が7回5安打1失点の内容で約2カ月半ぶりの4勝目を手に入れた。
5月31日の交流戦・ソフトバンク戦以来となる先発マウンド。5回まで毎回走者を背負う苦しい展開だったが、6回以降は2イニングを3者凡退に退けた。「今日は何とかして結果を出したかった。粘って辛抱強く投げる事ができました」と5月17日以来の白星をかみしめた。真中満監督(44)も「本当に良かった。粘り強く投げてくれた」と評価した。
<阪神1-4ヤクルト>◇1日◇甲子園
ヤクルト先発の石山泰稚投手(26)が7回5安打1失点の内容で約2カ月半ぶりの4勝目を手に入れた。
5月31日の交流戦・ソフトバンク戦以来となる先発マウンド。5回まで毎回走者を背負う苦しい展開だったが、6回以降は2イニングを3者凡退に退けた。「今日は何とかして結果を出したかった。粘って辛抱強く投げる事ができました」と5月17日以来の白星をかみしめた。真中満監督(44)も「本当に良かった。粘り強く投げてくれた」と評価した。

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