楽天が今季3度目の3連敗で借金1となった。先発の荘司は6回3失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれず2敗目を喫した。

5回2死から連打で先制点を許し「そこが一番悔しい」と振り返った。三木監督は「最初の失点の後はよく踏ん張ったし、投げながら力をつけている」と成長面を評価。むしろ「楽に投げさせてあげられなかった」と、13三振を喫し、好機を生かせなかった打線の援護不足に言及した。