阪神能見篤史投手(36)が6安打3失点で5回途中にマウンドを降りた。

 2点ビハインドの5回1死一、三塁から広島3番鈴木誠に直球を左前に運ばれた。「ランナーを出しながらでも何とか粘りたかったのですが、それができませんでした」。3点目を失った直後、交代が告げられた。3回には8番石原に先制の2号ソロを浴びていた。

 前回登板の19日巨人戦(東京ドーム)に続き、2試合連続で4回1/3で降板した。