中日若松駿太投手(20)が惜しくも9勝目を逃した。

 初回から好投を続けた。だが2点を先行した直後の7回に1点を返され、8回には畠山にソロを浴びて追いつかれた。

 代打を出されたその裏の攻撃で勝ち越しの大チャンスを生かせなかった。リードを守れなかった右腕は「7回、8回と1点ずつ取られてしまい、粘り切れなかったです」と悔しがった。