ヤクルト小川泰弘投手(25)が11勝目を挙げた。

 1回から2点を奪った打線の援護もあり、粘りの投球で6回を4安打2失点。毎回の8奪三振で、チームの勝利につなげた。「味方が先に得点してくれて勝つことが出来ました。2回、4回と点を取ってもらった直後の失点はよくなかったですが、ズルズルいかず最少失点でしのぐことが出来た。全体としては丁寧に粘り強く投げることができました」と、振り返った。