オリックスが主催試合で「若狭路へいこう!!(海湖と歴史の若狭路キャンペーン)」を行った。試合前には高浜町出身で小学校教員の伊藤靖子さんが君が代を独唱。同町の野瀬豊町長が始球式を行った。

 また京セラドーム大阪で敦賀市、美浜町、若狭町、小浜市、おおい町、高浜町の特産品を販売。同地区への観光誘致で、6市町の人気キャラクターも登場し、物販を盛り上げた。日本ハム戦後にはグラウンドを開放し、若狭地区の少年野球の子どもたち120人らが、京セラドーム大阪を駆け巡った。