オリックス山田修義投手(24)が5回3失点で降板し、プロ初勝利は再びお預けとなった。

 今季2度目の先発。1回いきなり先頭から4連打などで2失点。5回も1点を追加された。「前回登板で立ち上がりに失点してしまいましたので、今日はなんとか0に抑えたかったのですが、踏ん張りきることができませんでした。5回にも四球から追加点を与えてしまい、チームに申し訳ないです」と振り返った。

 前回22日西武戦での今季初先発は5回4失点で黒星を喫していた。